岩盤浴とサウナの違いとは?

query_builder 2022/10/22
コラム
28

温泉施設に併設されている場合や、専用の施設も増えてきたサウナと岩盤浴ですが違いについて分からない方も少なくありません。
どちらも気持ちの良い汗をかくことには違いはありませんが、美容や効果など違いはあるのでしょうか。
そこで今回は、サウナと岩盤浴の違いについて紹介していきますので是非参考にしてください。

▼岩盤浴とは
岩盤浴は施設によっても様々ですが38度~45度ほどに設定されている場合が大半です。
温められた石に横たわり、発汗を促すものとなっています。
石からはマイナスイオンや遠赤外線などが放出され、身体を内側から温め血行促進するものです。
少し蒸し暑い程度で、長時間滞在する方も多くリラックス効果もあります。

▼サウナ
ほとんどの温泉施設で併設されているサウナですが、2種類に分けられます。
一つは「乾式サウナ」といい、湿度が10%程度で室温は80度から110度と非常に高く設定されているものです。

一方で「湿式サウナ」は、室温が40度から50度と低めに設定されています。
室温と湿度が高いため、血管が拡張され大量の汗を放出するのがサウナの特徴です。
短時間で一気に老廃物を排出することができるので、疲労回復にも役立ちます。

▼岩盤浴とサウナの違い
最も大きな違いとして湿度・室温があるため、高温多湿が苦手な方は岩盤浴から始めてみると良いですね。
またサウナは身体を外側から温めるため、汗腺から汗が出て身体にいらないミネラルや塩分を含んでいるためベタベタしているのが特徴です。
一方で岩盤浴は皮脂腺が開くためサラサラとした汗をかく場合があります。

▼まとめ
岩盤浴とサウナの大きな違いは湿度と温度にあることが分かりました。
どのような汗のかきかたをしたいのかで、用途は異なってきます。
当店では、神奈川県厚木市でサロンを営んでおります。
美容や健康などで気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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